楽楽!英会話~映画を使って楽しみながら自然な英語を身につける方法

映画を使った英語の勉強方法など、楽しく英会話力をアップさせる方法を紹介しています。



2006-01-27

I beg your pardon? 「もう一度言って」

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「今何といいました?もう一度お願いします」という風に、聞きなおす表現は会話をするのに非常に重要です。
特に英会話では頻繁に使うことになります。
聞きなれない英語で話すのですから当然ですね。

英語で話す事があって、もし相手の行っている事が分からなかったらしっかり聞きなおしましょう。
留学するときには知っておきたい英会話表現ですね。
これさえ分かっていれば、誰とでも英会話ができます(笑)


前回の記事内(Come again?)でいくつか表現を書きました。


I beg your pardon?
この表現も同じ意味です。

英会話では基本的に文章が長くなればなるほど丁寧な表現になりますので、
I beg your pardon?はPardon?と比べるとかなり丁寧な表現になります。

しかしこの英会話表現は、今ではほとんど使われていないようです。

僕がカナダで行っていた語学学校の先生の一人は、「この表現は使うな」と言っていた位です。
理由はこの英会話表現が丁寧すぎる、古すぎるということでした。

もはや誰も使わない古い英会話表現だということです。

また、僕がカナダ・カルガリーの語学留学時によく使った英会話表現は、
「Sorry?」です。

「Pardon?」よりも使ったと思います。

Sorry という言葉は、基本的には自分に非があって謝る表現です。
しかしカナダでの生活でそれだけではないと学びました。

「Excuse me.」という表現のほうが適切だと思うところで、
「Sorry.」を使っているカナダの人が多かったです。

聞いた話によると、カナダ人は Sorry を使う人が多いらしいです。
自分に非がないとしてもです。

言葉というのはどんどん変わっていくものなんですね。
英語も例外ではありません。





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テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

タグ : 英会話 英語 表現 pardon

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Secre

I beg your pardonは2011年現在でもイギリスでは普通に使われていますよ。
使われないから知らなくていいのではなく、
応用の一部として知っておいて損をする言葉ではないので、
これを普通に使っている人間がこちらの文を読んだら、私の様に気分を害されると思います。
お気をつけ下さい。
2011-01-11 23:26 : tack URL : 編集
tackさん
貴重なご意見ありがとうございます。

確かに気分を害されてもおかしくない表現ですね。
申し訳ありません。

ただ、この文章は私が6年前に書いた文章です。
その時は私はまだまだ青かったということですので
どうかお許しください。



私はカナダで英語を学んだので
イギリスではどうなのか、全く分からないのです。
(イギリスが英語の本場だから、おかしな話ではあるんですけどね)

少なくとも、カナダではそう習いましたし、
実際に一回も聞いたことが無い表現です。


私が教えているのは、英会話の初心者です。
ですから、今でもこの表現は特に教えていません。
生徒が知っていたら、使うなって伝えます。

もちろん、知っておいて損は無い表現です。
しかし英語が話せるようになってから知っても良い表現だと思ってますし、
自分からは使わなくてもいい表現だという認識は変わってません。


私が英語を学んだのがカナダでだということ
英語を教えてはいるが、全てを分かっているのではないこと
多少乱暴でも極論的な言い方をした方が頭に入りやすいこと
(英語をこれから話せるようになりたいという方には特に)

などを考慮にいれてブログを見ていただけると嬉しいです。

2011-04-14 11:45 : yoshi URL : 編集
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