楽楽!英会話~映画を使って楽しみながら自然な英語を身につける方法

映画を使った英語の勉強方法など、楽しく英会話力をアップさせる方法を紹介しています。



楽楽!英会話~映画を使って楽しみながら自然な英語を身につける方法>> 映画で英会話:The Matrix(マトリックス) >> want to が wanna になる理由 ~ 映画:The Matrix(マトリックス)で英会話学習 No.28
2019-08-19

want to が wanna になる理由 ~ 映画:The Matrix(マトリックス)で英会話学習 No.28

まずは英会話ブログの人気ランキングをチェック!→英会話人気ブログランキング 英会話FC2ランキング
人気blogランキング FC2ブログランキング

 

映画マトリックス(The Matrix)を使って英会話学習をしましょう。
今日は、以下のシーンより一文を解説します。





No.28 1:03:50 - 1:05:10

Agent Smith: Do we have a deal, Mr. Reagan?

Cypher: You know, I know this steak doesn't exist. I know that when I put it in my mouth, the Matrix is telling my brain that it is juicy and delicious. After nine years, you know what I realize? Ignorance is bliss.

Agent Smith: Then we have a deal?

Cypher: I don't want to remember nothing. Nothing. You understand? And I want to be rich. You know, someone important, like an actor.

Agent Smith: Whatever you want, Mr. Reagan.

Cypher: Okay. You get my body back in a power plant, reinsert me into the Matrix, I'll get you what you want.

Agent Smith: Access codes to the Zion mainframe.

Cypher: No. I told you, I don't know them. I can get you the man who does.

Agent Smith: Morpheus.






上のスクリプトから今日の一文(赤文字)をピックアップ!

Cypher: I don't want to remember nothing.

Cypher: I don't want    to remember   nothing. 
    私は欲しくない  思い出すことを   何にも  


I don't want to remember nothing.
文法上、正しくは
I don't want to remember anything.
もしくは
I want to remember nothing.
となります。

元の文章は2重否定になってしまっていて、文法的には間違いです。
しかし、実際の会話ではよく使われてしまいます。

文法上間違いなので、英会話では使わないようにしてください。
練習するときは、「これは間違いなんだ」という意識を持って読んでください。



want to remember
「欲しい 思い出すことを」
と2つに分けましたが、
「思い出したい」
と1つでとらえてもOKです。
意味がとりやすい、分かりやすいほうで考えてください。

なるべく細かく訳をした方が、英語本来の意味合いに近づきます。
つまり、英語を英語のまま理解することにつながります。
ですので、このテキストでは、なるべく短く訳すようにしています。



want to が wanna になる理由

want to が wanna になる理由は、簡単に言うと
「弱く速く発音されるからwannaになる」となります。
wannaにしようとしてしているのではなく、その方が発音が楽なので勝手にwannaになる、というのがポイントです。

ですので、wannaを練習するときには、弱くサラッと発音するようにしてください。
wannaに集中するあまり、強く発音すると変な英語になるので注意。

もう一点、wannaを練習する理由ですが、相手がwannaを使ってきたときに、その英語を理解するために練習すると思ってください。
自分が英会話でwannaと発音する必要は全くありません。
むしろ、しっかりとwant to と発音したほうが相手にも分かりやすい、通じやすい英語となります。

英語がペラペラだから勝手にwannaになっちゃう、という感覚が正解ですので、そのつもりで練習してください。



関連記事

 

■ブログランキングに参加しています

記事を読んで面白い、ためになったという場合、以下のリンクをクリックしていただけると嬉しいです。
ブログを書く励みにもなりますので、よろしくお願いします。 → ブログランキングとは?
 

 

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿
Secre

特別メール講座 完成
【英会話で失敗する人 成功する人   
         ~ その紙一重の差とは?】

メール
お名前

特別メール講座、詳細はこちら
(ブログ記事で詳しく説明しています)
yoshiのオリジナルテキスト
英会話のテキストを今だけ無料でプレゼント!
英語を話すための「7つのポイント」
「どうしたら英語が話せるようになるのか」
バッチリ理解していただきます!
↓詳細は下のリンクをクリック!
yoshiオリジナルのテキスト 詳細はこちら
英語を音から学ぶ

英語を話したいのであれば
まずはこれを試してください
ここでしか見れないyoshiのぶっちゃけ感想は
以下からご覧ください
UDA式30音トレーニングの感想
(ブログ記事に飛びます)
オンライン英会話レアジョブ
スカイプでオンライン英会話レアジョブ
無料体験レッスン、使わないと大損ですよ。
スカイプオンライン英会話
レアジョブとは?

(ブログ記事に移動します)
可愛いの作りました
英会話ランキング
お気に入りに追加
管理人yoshiの顔
楽楽!英会話の管理人yoshiの顔
このブログの管理人yoshiです。
自己紹介はこちら

教材の相談や英会話だけに関わらず、何でも気軽にご連絡ください。
yoshiにメールを送る
カテゴリー
検索フォーム
yoshiのお気に入り♪
月別の記事
RSSフィード